生化学研究室賞(卒論生対象)


2008年度

 香山ひわ(代表)(鈴木・宇田Group):宝石サンゴ(アカサンゴ,シロサンゴ)のミトコンドリアDNAの全塩基配列の決定と遺伝子配置の多様性に関する研究.(この研究は,香山ひわ,古賀久美子,米田悠佑の三者による共同研究である)                    


2005年度

 桑先愛,島可奈美(鈴木Group):(努力賞)Danio CK 95位アミノ酸の役割 〜10種類の変異体の作成〜

 和田直子(鈴木Group):(努力賞)ゼブラフィッシュ・クレアチンキナーゼの2つのループ上のHis-66とAsp-326の間に形成される水素結合の重要性


2004年度

 國府田知夏(鈴木Group):サンゴ類クレアチンキナーゼの構造,機能及び進化

 岩井亜紀(鈴木Group):(努力賞)ハイポタウロシアミンキナーゼはアルギニンキナーゼ遺伝子から進化した


2003年度

 岩波健太郎:クジラ目5科8種のミオグロビンのcDNA配列決定

 長谷川てつを:スーパーコールデル(Namalycastis sp.)グリコシアミンキナーゼの二量体形成機構に関する研究


2002年度

 秋山陽平:オウムガイ(Nautilus pompilius)アルギニンキナーゼの遺伝子構造(エキソン/イントロン配置)の決定

 井上佳美:マダコ・アルギニンキナーゼの酵素パラメータの決定と変異導入による機能解析 



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